パンケーキが美味しい手作りパンとカフェのお店【シャン・ドゥ・フルール】

パンの歴史とフランスパンの誕生

パンの歴史とフランスパンの誕生

パンは古い時代から人々の食生活を支えてきた主食の一つです。種類豊富で食感や味も様々です。そのなかでも特にフランスパンは人気が高いのではないでしょうか?

こちらではパンの歴史とフランスパンの誕生についてご紹介致します。

パンの歴史

パンの歴史は今から6000年ほど前の西アジアで、水と小麦粉を練って焼いたのが始まりと言われています。その頃のパンは無発酵で作っていたのでピザ生地のようなものでした。インドのナンやメキシコのタコスの生地はこの名残が強いと言われています。

そして4000年前にパンの歴史が大きく進化します。古代エジプトで偶然にも焼き上げる前のパン生地を放置したため生地が発酵し現代のようなパンが出来上がったのです。そこから人々は製パン技術を身に付けパンが量産されるようになり、当時人口増加により食料不足だったギリシャに渡りました。

ワインが名産のギリシャでは酵母(イースト)を培養するノウハウがあり、この酵母(イースト)をパン生地に使用した事でパン作りがまた新たに発展しました。
それからパンはヨーロッパからアフリカ・アジアと世界各国に広まっていき、各国の情勢や文化に左右されながら現在も食べ続けられているのです。

フランスパンが出来た理由

フランスパンと言えばあの細くて長いパンが有名ですよね。1920年代のフランスでは当時の労働法により、パン屋さんが午後10時~午前4時にパンを焼く事を禁じました。しかし、そうなってしまうと朝食の時間帯までに丸型のパンが作れなくなってしまいます。

そこで、フランスのパン屋さん達は短時間で製造できるパンが無いかと考案し、出来上がった物が細くて長いパン、バケットだったのです。フランスパンにはこのバゲットの他にもパリジャン・バタール・クープなど種類があります。

当店では手作りおいしいスイーツとパンをご用意しております。カフェも併設しており早朝からご利用頂けます。ランチやちょっとしたティータイムにもぜひご利用下さいませ。テイクアウトも出来ますので富山市でパン屋をお探しのお客様はぜひ当店にお立ち寄り下さい。

tel:076-471-5934 fax:076-471-5935

Information

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手作りパンとカフェのお店
Champ de Fleurs (シャン・ドゥ・フルール)
〒931-8311
富山県富山市豊田461-1
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ふわふわで美味しいパンケーキをカフェでくつろぎながら食べませんか?富山市のベーカリーカフェ「Champ de Fleurs (シャン・ドゥ・フルール)」でお待ちしております!

OPEN / 6:30~19:00(L.O18:30)
CLOSE / 毎週月曜日、第2、第4火曜日

  • 朝食会も随時開催中!
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